小さく始めて育てる社内ポータル・情報整理

社内ポータル・情報整理

情報の置き場を決めて、仕事が止まらない入口を作る

Google Drive、フォーム、スプレッドシート、手順書、FAQ。道具はあるのに、どこを見ればいいか分からない。そんな状態を、まずは小さな情報整理から整えます。

こんな状態から始めます

社内ポータルの前に、まず「探す時間」を減らす

いきなり大きな社内ポータルを作る必要はありません。最初に見るのは、情報がどこで止まっているかです。

最新版が分からない

Driveやチャットに資料が散らばり、どれを見ればよいか分からない状態を整理します。

説明が毎回やり直しになる

FAQ、手順、判断基準を残し、同じ説明を何度も繰り返さなくてよい形にします。

作ったけど続かない

きれいなページより、普段の仕事の流れの中で更新できる置き場を優先します。

進め方

小さく始めて、必要な分だけ育てます

1. 状況を聞く資料、フォーム、チャット、スプレッドシートなど、今どこで困っているかを確認します。
2. 置き場を決めるまず1テーマだけ、Drive、Docs、Sites、Sheetsなどで戻れる場所を作ります。
3. 使いながら直す作って終わりにせず、実際の仕事で詰まる場所を見ながら少しずつ直します。
4. 必要ならポータル化FAQ、手順、資料リンク、フォーム、ナレッジが増えてきたら、社内ポータルとして整理します。

できること

Google Workspaceを中心に、無理なく運用できる形へ

資料リンク・手順の入口作成

Google SitesやDocsを使い、必要な資料に迷わず戻れる入口を作ります。

フォームとスプレッドシート整理

集めた回答を、確認、返信、判断、次の作業に使えるように整えます。

FAQ・ナレッジの整備

よくある質問や判断基準を残し、人に聞かないと進まない仕事を減らします。

料金の考え方

最初から長期契約にしません

まずは小さな業務相談で、どこを整えると効果が出やすいかを見ます。その上で、必要な場合だけ継続支援や構築へ進みます。

小さな業務相談

5,000〜15,000円 税別
30〜60分で、今どこで止まっているかを整理します。

標準伴走

月3万円〜 税別
情報整理、手順化、簡単なワークフロー作成を継続して整えます。

ポータル・業務アプリ構築

別見積
Google Sites、AppSheet、GAS、LINE、n8nなどが必要な場合に個別で見積もります。

関連サービス

AI活用や業務整理と一緒に考えられます

社内ポータルは単なるページ作成ではなく、AIに渡す前提や、日々の業務記録の置き場ともつながります。