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社内ポータルは、情報共有や業務効率化のハブとして活用されますが、 Googleツールと連携することで、その可能性はさらに広がります✨
この記事では、Google Workspaceを使って「実際にどんなことができるのか?」をわかりやすく紹介していきます!
📅 Google カレンダーとの連携でスケジュール管理をスマートに
例えば、 会議室や備品の予約 。Google カレンダーと連携すれば、空いている時間がひと目でわかり、二重予約を防ぐことができます。
カレンダーの埋め込みで空き状況を表示
Google フォームと連動させて予約申請
管理用スプレッドシートと連携し、履歴の可視化も可能!
📝 Google フォーム × スプレッドシートで申請・アンケートを簡単に
申請書やアンケートを 紙やExcelで管理していませんか?
Google フォームとスプレッドシートを使えば、以下のような連携が簡単にできます。
備品の貸し出し申請
社内アンケート・満足度調査
問い合わせフォームの受付管理
スプレッドシートに自動で蓄積されたデータをもとに、Looker Studioで可視化するのもおすすめです📊
📂 Google ドライブでの資料共有を効率化
Google ドライブのフォルダをポータルに埋め込むことで、 最新のマニュアルや資料へのアクセスが簡単に✨
部門ごとに共有フォルダを分ける
更新されたファイルがリアルタイムで反映
閲覧のみ/編集可など、権限設定も柔軟に
さらにGoogle スプレッドシートで文書管理台帳を作れば、文書の更新履歴や担当者の管理にも役立ちます👍
💡 Google Keep / Chat / Meetとの連携アイデア
Google Keep でちょっとしたToDoやメモを共有(ポータルにリンク)
Google Chat でチーム別の情報共有 → 最新投稿の通知連携も可能!
Google Meet の予定リンクを埋め込んで、ワンクリックで参加✨
🔗 まとめ:連携で「使える」ポータルに
Googleツールと連携することで、ポータルは「見るもの」から「使うもの」に進化します。
ポイントは、「 今すでに使っているツールを活かす 」こと。そして、社員が自然に使いたくなる導線を作ること。
社内ポータルを中心に、Googleツールと連携させていくことで、日々の業務に馴染み、効率化も加速します🚀
次回は、本当は教えたくなかったけど、第10回社内ポータルをその先へ。AI連携で安全を保ちながらもより便利で使われるポータルに育てる仕組みについて書こうとおもっていましたが・・・・・。
社内ポータルでもう一つとても大切なパート。ファイルの一元管理に触れていきます。
ファイルの一元管理ってとても重要だとおっさんは考えています。何度も似たような資料を色んな人がその都度作ったり、結局どれが最新なのかわからなくなったり、そういうことありませんか?ファイルが乱雑に散らかってしまったり、結構やろうと思うと難しい。
これも社内ポータル+Googleドライブでかなり解決出来ちゃいます。ということで、9.5回社内ポータルとGoogledriveでファイルの一元管理についてお話していきます。
小さく初めて大きく育てる社内ポータル
社内の情報整理、AI実務整理として一緒にほどけます
Google Drive、ドキュメント、スプレッドシート、フォーム、Chatを使っていても、情報の置き場や流れが決まっていないと仕事は重くなります。
「資料はあるのに探せない」「最新版を毎回誰かに聞いている」「フォームやチャットの情報が次の作業につながらない」状態なら、ツールを増やす前に、今ある情報の流れを一緒に整理できます。
「第9回📌 Googleツールとの連携で広がる社内ポータルの可能性の話」への1件のフィードバック