Google AppsheetからCloud runまでの経緯

Google Appsheetでアプリの作成をしていました。

これは今でも使用しているし、とても便利です。

何より開発期間が短いし、無料でできる範囲が非常に広い。

しかし、一方で不便というか難しいのは、融通の効かないところと、UI。

範囲の狭い、なにかに特化したアプリなら十二分でとても力を発揮してくれるかと思います。

しかし、実際のビジネスでは一つのことがたくさんの事につながっていき、そしてあれもこれもと機能が欲しくなる。そうなるとUIが非常に分かりづらくなる。

また、テーブルに非常に忠実というのも欲もあり、悪くもあり。このへんは、工夫でなんとでもなるのですが。

そういういろいろなことがあり、Webアプリを作ろうと思いました。

そして、サーバーレスでできるGoogleScriptに手を出しました。
しかし、データ表示にものすごくじかんがかかり、これを業務で使うのは厳しいだろうと思い。

AI三たちにそうだんしてCloud run という結果になりました。

これで素早い表示ができるようになりました。

AIツールをもっと仕事に活かしませんか?

この記事で紹介したようなAIツールの活用方法を、実際の業務に合わせて学べる「仕事に使うためのAI・パソコン実務レッスン」を提供しています。ChatGPTやGeminiの基本的な使い方から、実務での応用まで、60分で整理します。

コメントする