VPSのSSHポートを変更する話

【セキュリティ対策】SSHポート変更で、Webサイトを鉄壁要塞化!🛡️

ファイアウォール設定で痛い目を見た、おっさん。今度こそ、Webサイトのセキュリティをガチガチに固めるために、SSHポートを変更します!💪

 

「二度と、あんな悲惨な目に遭いたくない…( ;∀;)」

 

🤔なぜSSHポートを変更する必要があるの?

SSH接続は、サーバーを遠隔操作するために必要な、非常に重要な通信手段です。

 

しかし、SSH接続に使われる22番ポートは、世界中で広く知られているため、攻撃者にとって格好の標的となってしまいます。

 

「22番ポートを監視しているプログラムも存在するらしい…😱」

 

そのため、SSHポートを変更することで、攻撃者からの標的をそらし、Webサイトのセキュリティを大幅に向上させることができるんです!

 

⚙️SSHポートを変更してみよう!

SSHポートを変更する方法を、わかりやすく解説します!

 

1️⃣念のため、ファイアウォールを無効化!

過去のトラウマがあるので…念のため、一旦ファイアウォールを無効化しておきます。😅

 

sudo ufw disable

 

2️⃣SSH設定ファイルを開く!

ターミナルから、以下のコマンドを入力して、SSH設定ファイルを開きます。

 

sudo nano /etc/ssh/sshd_config

 

3️⃣ポート番号を変更!

SSH設定ファイルを開いたら、#Port 22という行を探し、以下のように修正します。

 

Port 12345  # ポート番号を任意の番号に変更(1024〜65535の範囲で未使用の番号を指定)

 

【重要】ポート番号は、1024〜65535の範囲で、未使用の番号を指定してください!他のサービスで使用されているポート番号を指定すると、正常に動作しなくなる可能性があります。

 

また、#を削除して、コメントアウトを解除するのを忘れないでください!

 

4️⃣ファイアウォールを設定!

SSHポートを変更したら、新しいポート番号をファイアウォールで許可する必要があります。

 

まず、22番ポートを閉じます。

 

sudo ufw deny 22

 

次に、新しいポート番号を許可します。

 

sudo ufw allow 12345  # 先ほど指定したポート番号を指定

 

最後に、ファイアウォールを有効化します。

 

sudo ufw enable

 

5️⃣設定を反映!

設定を反映するために、SSHサービスを再起動します。

 

sudo systemctl restart sshd

 

🎉SSHポート変更完了!これでWebサイトは鉄壁要塞に!🛡️

お疲れ様でした!これでSSHポートの変更は完了です!

 

これからは、新しいポート番号を使ってSSH接続する必要があります。ターミナルからSSH接続する際には、-pオプションを使ってポート番号を指定してください。

 

例:ssh -p 12345 user@your_domain.com

 

SSHポートを変更することで、Webサイトのセキュリティは大幅に向上します。ぜひ、SSHポートを変更して、Webサイトを鉄壁要塞化しましょう!🛡️

 

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