GeminiCLIとのやり取りはドキュメント作成がおすすめ

出戻りの嵐 全く進まない開発

こういうアプリを作りたいから、こういうの作って。

簡単に言うと、そんなふうにお願いして、組み立てていたのですが、こちらをやると、こっちが消えて、こっちをやると、こっちがエラーしてみたいな状態が続いてしまいました。

はてはてどうしたものか?と考えたのですが、もしかしたら、ある意味、忠実に、今お願いしたことをじっこうしようとしてくれているのでは?

ということは、今お願いしているのは、こ全体の流れの中のどの部分で、今後どんなことがしたいのか。これがその時にどんなやくわりになるのか?Geminiに知ってもらうことがじゅうようなのではないか?と考えました。

これを、Geminiに聞いてみると、そうかも知れません。というお話です。

ドキュメントを書いてみる

ということで、早速ドキュメントを書いてみることにしました。

これを後々Geminiにわたすことを考えて形式はマークダウン。AIはマークダウンの構造が構造の理解をしてくれやすいです。

選んだのはgoogleDocument。このときは特に何も考えず、まぁ、文章をかくならこれでしょという感じで書き始めたわけです。しかしながら、これがまた、不便なもので。

といいますのも、GeminiCLIはどうやらテキストファイルじゃないと読めないみたいです。なので手作業で必要なときにそのドキュメントをチャットにコピペしなくちゃいけない。しかも、結構な長さがあるし、一部だと意味が半減してしまいます。

自分が馬鹿なのを実感しながらドキュメントをテキストファイルに変更する

テキストファイルが読めるし、GeminiCLIの作業フォルダ以下のファイルなら読み込んでくれるのだから、最初からテキストファイルとして、ローカルフォルダにドキュメントをテキストファイルとして作成すればGeminiCLIは読み込んでくれるのです。よくよく考えてみたら当たり前。
しかも、別に自分で書かなくても、アプリの構成時点からGeminiCliと相談しながらGeminiCLIにドキュメントを書いてもらえばそれで良かったのはずなのです。
ほんと私は馬鹿で、こんな事に気づくのにもとても時間がかかりましたが、賢い皆様は是非便利に使っていただきたいと思います。

コマンドを使ってGeminiCLIにファイルを読んでもらえるんですよ。(もっと早く知りたかった。)

いつも、GeminiCLIを立ち上げてこのフィルがドキュメントだから先ずは精読してください。と毎回お願いしていました。

しかし、GEMINI.mdに毎回作業をする前にこのファイルを必ず見ると書き加えておいてとお願いしておけば、コードを読んだり書き換えたりする前にかならず見てくれるようです。

また、チャット欄に@「ファイル名」とすればそのファイルを読んでくれます。なんて便利な。

早く知っておきたかったです。

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