GPT君とのお話の結果やっとhttps通信のできるサーバーの構築は前回で終了した模様。
ここからはワードプレスとそれにまつわるもののインストールと設定に入っていけるようです。
XserverVPS契約をしてからここまで2ヶ月。
いやぁ、長かったですね。
素人のおっさんが手を出すものではなかったのかもしれませんが、やっとここまでたどり着きました。
これでワードプレスとそれにまつわるものの設定がおわったら、次はワードプレス内のページを整えて、初めてブログがかけるということですん。
そこまでもう一息。
頑張りましょい。
ここまでの、サーバー構築はかなり分かりづらくなってしまったので、後ほどまわかりやすくまとめますね。
ということでワードプレスとMYSQLのインストール編です。
WordPressとMySQLインストール
WordPressをインストールする
ワードプレスをダウンロードします。
<bash>
wget https://wordpress.org/latest.tar.gz
ダウンロードしたアーカイブを解凍します
<bash>
tar xzf latest.tar.gz
解凍したワードプレスファイルをNginxのドキュメントルートに置きます。
*ドキュメントルートはWEBページのトップページに当たるところです
おっさんはバーチャルホスト(複数ドメインでワードプレスを運営したいので)/var/www/html/domain/にしています。
こうすることでdomain下にwordpressディレクトリが作成されます。その場合は次に使う事も考えてワードプレスをコピーしておいておくということもできます。どっちがいいかはあなた次第♪
<bash>
sudo mv wordpress/* /var/www/html/
***コピーしてワードプレスをインストールする場合
<bash>
sudo cp -R wordpress/ /var/www/domein/
データベースの設定をします。
MySQLのインストールと設定
<bash>
sudo apt-get update
sudo apt-get install mysql-server
mysqlを起動します。
<bash>
sudo systemctl start mysql
MySQLが稼働しているか確認しているかを確認するコマンドはこちら
<bash>
sudo systemctl status mysql
mysqlに入ります。
<bash>
sudo mysql -u root -p
ここでパスワードを求められるのが通例らしいんだけど、おっさんはその記憶がなくて、結構あとから大変だったのです。
通常ですとここでパスワードの設定を求められます。空欄でもいいという情報も。
次にデータベースを作成します。
<sql>
CREATE DATABASE your_database_name;
これで新しいドメインが設定されました。
ユーザーを作成し、そのユーザーにデータべースの全権限を与えます。
your_password,your_username,your_databasenameはご自身の環境に合うものを入力してください。
Mysqlでは「.」が使えません。「_(アンダースコア)」のみが使用できます。
<sql>
CREATE USER 'your_username'@'localhost' IDENTIFIED BY 'your_password';
GRANT ALL PRIVILEGES ON your_databasename.* TO 'your_username'@'localhost';
FLUSH PRIVILEGES;
以上設定が終了したら、mysqlから離脱
<sql>
exit
WordPressディレクトリの権限設定
WordPressディレクトリの権限設定を変更します。
<bash>
sudo chown -R www-data /var/www/htnl/
sudo chmod =R 755 /var/www/html/
番外編 不足しているPHPをインストールと設定
PHPって、いろいろなファイル?データ?モジュール?があって、それぞれにインストールしておかないといけないそうです。まだインストールしていないものがたくさんありますのでそれをインストールしておこうと思います。
<bash>
$sudo apt install php8.1 php8.1-fpm php8.1-curl php8.1-dom php8.1-mbstring php8.1-mysql php8.1-xml php8.1-zip
$sudo apt install imagemagick php7.4-imagick
$sudo apt update
$sudo apt upgrade
PHP.INIを設定
エディターでPHP.INIを開きます。
おっさんはもちろんnanoです。
画像ファイルなどをアップロードするのに送受信のデータサイズを変更します。
<bash>
sudo nano /etc/php/8.1/fpm/php.ini
エディターが開いたら以下の部分を探してご自身の環境に合わせて設定してください。
ちなみに、nanoエディターは”CTRL+w”で文字列の検索ができます。
以上で目立たくサーバー側でのワードプレスの設定は終わりのはずです。
次はブラウザであなたの指定下ドメインを入力すればワードプレスの管理画面が表示されるはずです。