VPSでサーバー構築②SSL証明書のダウンロードとアップロード

悩んで右往左往しながらなんとかXserverVPSのコントロールパネルからLet’sEncryptの証明書を取得したので、それをGPT君にお知らせして、ここからどうすればいいかをGPT君に指示を仰ぎました。

GPT君に証明書を取れた次の段階を聞いてみる

ChatGPT

xservervpsで取得したSSL/TLS証明書の導入手順をご案内します。以下の手順に従ってください。

証明書のダウンロード: xservervpsのコントロールパネルからSSL/TLS証明書をダウンロードします。通常、証明書、中間証明書、および秘密鍵が含まれています。これらのファイルを適切な場所に保存してください。

証明書の配置: ダウンロードした証明書、中間証明書、および秘密鍵をサーバーに配置します。通常、これらのファイルは /etc/nginx/ssl//etc/ssl/ などのディレクトリに保存されます。例えば、以下のように配置できます:

bashCopy code

sudo mkdir -p /etc/nginx/ssl 
sudo cp /path/to/downloaded/certificate.crt /etc/nginx/ssl/ 
sudo cp /path/to/downloaded/intermediate.crt /etc/nginx/ssl/
sudo cp /path/to/downloaded/private.key /etc/nginx/ssl/

Nginxの設定変更: Nginxのサイト設定ファイルを編集し、SSLの設定を追加します。設定ファイルは通常 /etc/nginx/sites-available/ 内にあります。例えば、次のように設定を追加します:

nginxCopy code

server { listen 443 ssl;

server_name yourdomain.com; 

ssl_certificate /etc/nginx/ssl/certificate.crt; 

ssl_certificate_key /etc/nginx/ssl/private.key; 

ssl_trusted_certificate /etc/nginx/ssl/intermediate.crt; 

# その他の SSL 設定(オプション) 

}

上記の設定には、証明書、秘密鍵、中間証明書のファイルパスを指定します。他にも必要なSSL設定があれば追加してください。

Nginxの設定の有効化: 修正したNginxの設定を有効化します。以下のコマンドを実行してください:

bashCopy code

sudo nginx -t # 設定の検証 

sudo systemctl reload nginx # Nginxの再起動

これで、xservervpsからダウンロードしたSSL/TLS証明書がNginxに適用され、ウェブサイトはHTTPSでアクセスできるようになります。適切に設定できていれば、エラーなくSSL/TLSが有効になります。

SSL証明書をXserverVPSからダウンロードする

おっさんは早速SSL証明書をダウンロードするのですが、GPT君はそれをVPSサーバーの”/etc/nginx/ssl/”というディレクトリを作ってそこに保存するように求めています。しかし、SSL証明書があるのは手元のローカルコンピューター。SSL証明書を保存しなくてはいけないのはVPSサーバーです。

SSL証明書をXserverVPSにアップロードする

ここでもすったもんだします。

GPT君はターミナル(TeraTerm)のコマンドでファイルをアップロードするように言ってきます。

しかし、ターミナルを動かしているのは、ローカルコンピュータ。しかし、ターミナルが投影しているのはネットワーク上のVPSサーバー。

文系おっさんはここで相当混乱しましたがこんな時こそGPT君の出番だとおもったのですが、GPT君もコマンドに固執しています。

ここからは多分あまり役に立たないGPT君とのやり取りです。興味のない方は飛ばしてください

You

ありがとうございます。強い光が見え始めました。 順を追って教えてください。 最初の項目で sudo mkdir -p /etc/nginx/ssl sudo cp /path/to/downloaded/certificate.crt /etc/nginx/ssl/ sudo cp /path/to/downloaded/intermediate.crt /etc/nginx/ssl/ sudo cp /path/to/downloaded/private.key /etc/nginx/ssl/ とコマンドを教えていただきました。 この段階ではダウンロードしたファイルは関係なく上記コマンドを叩けば善いですか?

ChatGPT

はい、その通りです。この段階ではまだファイルをダウンロードしていないか、ダウンロードしたとしてもまだそれらのファイルを参照する必要がありません。このコマンドは単に証明書、中間証明書、および秘密鍵を配置するディレクトリを作成し、それぞれのファイルを適切な場所にコピーするものです。

実際にダウンロードしたファイルが手元にある場合は、それらのファイルのパスを /path/to/downloaded/ の部分に置き換えてコマンドを実行してください。しかし、まだファイルがない場合でもこの段階では構いません。その後、ファイルが手元にあるときにこれらのコマンドを使用します。

You

実際にダウンロードしたファイルが手元にある場合は、それらのファイルのパスを /path/to/downloaded/ の部分に置き換えてコマンドを実行してください。しかし、まだファイルがない場合でもこの段階では構いません。その後、ファイルが手元にあるときにこれらのコマンドを使用します。 現在ダウンロードしたファイルはローカルpcに保存していますが、サーバー上では?

sudo mkdir -p /etc/nginx/ssl

root@xipaddress:~# sudo cp /path/to/downloaded/certificate.crt /etc/ngix/ssl cp: ‘/path/to/downloaded/certificate.crt’ を stat できません: そのようなファイ ルやディレクトリはありません root@xipadress:~# sudo cp /path/to/downloaded/certificate.crt /etc/nginx/ssl/ sudo cp /path/to/downloaded/intermediate.crt /etc/nginx/ssl/ sudo cp /path/to/downloaded/private.key /etc/nginx/ssl/ cp: ‘/path/to/downloaded/certificate.crt’ を stat できません: そのようなファイ ルやディレクトリはありません cp: ‘/path/to/downloaded/intermediate.crt’ を stat できません: そのようなファイルやディレクトリはありません cp: ‘/path/to/downloaded/private.key’ を stat できません: そのようなファイルや ディレクトリはありません

ChatGPT

ダウンロードしたSSL証明書ファイルがローカルPCにある場合、それらのファイルをサーバーにアップロードする必要があります。アップロードの方法はいくつかありますが、例えばSCP(Secure Copy Protocol)を使用してファイルを転送することができます。

以下は、SCPを使用してローカルPCからサーバーにファイルをアップロードする手順の例です。まず、ローカルPCのターミナルで以下のコマンドを実行します。

bashCopy code

scp /path/to/downloaded/certificate.crt /path/to/downloaded/intermediate.crt /path/to/downloaded/private.key user@サーバーのIPアドレス:/tmp/

これにより、SSL証明書関連のファイルが /tmp/ ディレクトリにアップロードされます。次に、サーバー上で以下のコマンドを実行して、アップロードされたファイルを /etc/nginx/ssl/ ディレクトリにコピーします。

bashCopy code

sudo cp /tmp/certificate.crt /tmp/intermediate.crt /tmp/private.key /etc/nginx/ssl/

これでSSL証明書関連のファイルが正しい場所にコピーされます。その後、Nginxの設定を変更してこれらの証明書を使用するように調整する必要があります。

You

scp /path/to/downloaded/certificate.crt /path/to/downloaded/intermediate.crt /path/to/downloaded/private.key user@サーバーのIPアドレス:/tmp/ これは”user@サーバーのipアドレス”の部分をすべてipアドレスに変えますか? それとも”user@”は残しますか?ChatGPT

ChatGPT

user@ の部分は実際のサーバーにログインするためのユーザー名です。通常はサーバーに接続するためのユーザー名を指定します。例えば、サーバーに ubuntu ユーザーで接続する場合、user@ の部分を ubuntu@ とします。

正確な形式は、実際のサーバーのユーザー名とIPアドレスに基づいています。以下は一般的な例です。

bashCopy code

scp /path/to/downloaded/certificate.crt /path/to/downloaded/intermediate.crt /path/to/downloaded/private.key ubuntu@サーバーのIPアドレス:/tmp/

この場合、ubuntu はサーバーのユーザー名であり、サーバーのIPアドレス は実際のサーバーのIPアドレスに置き換える必要があります。

You

えーと。あなたと作業を行っていて、あなたが教えてくれたこと以外はやっていないので、この場合はrootということになりますよね。

ChatGPT

理解しました。もし root ユーザーで直接ログインしている場合は、以下のように root@サーバーのIPアドレス としてください。

bashCopy code

scp /path/to/downloaded/certificate.crt /path/to/downloaded/intermediate.crt /path/to/downloaded/private.key root@サーバーのIPアドレス:/tmp/

このコマンドでは、ダウンロードした SSL 証明書関連のファイルを /tmp/ ディレクトリにコピーすることになります。

You

なぜコマンドを入力するだけでファイルをコピーできるのですか?

ChatGPT

scp コマンドは “secure copy” を意味し、SSH(Secure Shell)を使用してファイルを安全にコピーするためのコマンドです。このコマンドを使用すると、ローカルマシンからリモートマシンにファイルをコピーできます。SSHの利用により、通信が暗号化され、セキュリティが確保されます。

scp コマンドの基本構文は次の通りです:

bashCopy code

scp [オプション] ローカルファイル リモートユーザー@リモートホスト:リモートディレクトリ
  • オプション: オプションは省略可能で、例えば -r オプションを使うとディレクトリを再帰的にコピーできます。
  • ローカルファイル: コピーしたいローカルのファイルまたはディレクトリのパス。
  • リモートユーザー: リモートサーバー上のユーザー名。
  • リモートホスト: リモートサーバーのIPアドレスまたはホスト名。
  • リモートディレクトリ: リモートサーバー上のコピー先のディレクトリ。

scp を使用することで、安全にファイルをサーバーに転送できます。

You

ありがとうございます。 つまり、scpというコマンドがファイルを転送するよというコマンドで ローカルディrクトリのパスを入れて、その後にリモートサーバーのユーザー名 ipアドレス ディレクトリを指定して、ローカルファイルのパスのファイルがコピーされるということですね。 ssl証明、中間証明書、秘密鍵のどれを指定すればいいですか?

ChatGPT

正確です。scp コマンドは、ローカルからリモートにファイルをコピーするためのコマンドです。

ssl証明書中間証明書、および 秘密鍵 は、それぞれ以下のように指定します。

  • ssl証明書: /path/to/downloaded/certificate.crt
  • 中間証明書: /path/to/downloaded/intermediate.crt
  • 秘密鍵: /path/to/downloaded/private.key

例えば、次のようにコマンドを実行します。

bashCopy code

scp /path/to/downloaded/certificate.crt /path/to/downloaded/intermediate.crt /path/to/downloaded/private.key user@サーバーのIPアドレス:/tmp/

このコマンドでは、/path/to/downloaded/ に保存されている certificate.crtintermediate.crtprivate.key のファイルを、リモートサーバーの /tmp/ ディレクトリにコピーします。user はリモートサーバー上のユーザー名です。

You

ssl証明書: /path/to/downloaded/certificate.crt 中間証明書: /path/to/downloaded/intermediate.crt 秘密鍵: /path/to/downloaded/private.key これは、一般的なサーバー上の保存するディレクトリと言う認識でいいですか?ChatGPT

ChatGPT

/path/to/downloaded/ は一般的なディレクトリのパスの例で、実際にはそれぞれのファイルが保存されている具体的なディレクトリパスに置き換えてください。これらのファイルは一時的に /tmp/ ディレクトリにコピーする例を示しましたが、実際にはウェブサーバーがアクセスできる適切なディレクトリに配置する必要があります。

例えば、Nginxを使用している場合、一般的には /etc/nginx/ssl/ などのディレクトリが利用されます。したがって、サーバー上でこれらのファイルを配置する際には、それに適したディレクトリを使用してください。

あなたのサーバー上で使われているディレクトリ構造を確認し、そのディレクトリに SSL 証明書、中間証明書、秘密鍵を配置してください。それから Certbot や Nginx の設定を行うことになります。

You

ありがとうございます。先にファイルを格納するサーバー上のディレクトリを作成する必要がありますか?

ChatGPT

はい、正しいディレクトリ構造を作成する必要があります。通常、SSL 証明書、中間証明書、秘密鍵は安全に保管されるべきです。以下は一般的なディレクトリ構造の例です:

  1. SSL 証明書(certificate.crt)
    • ディレクトリ: /etc/nginx/ssl/ など
    • 例えば:/etc/nginx/ssl/certificate.crt
  2. 中間証明書(intermediate.crt)
    • ディレクトリ: /etc/nginx/ssl/ など
    • 例えば:/etc/nginx/ssl/intermediate.crt
  3. 秘密鍵(private.key)
    • ディレクトリ: /etc/nginx/ssl/ など
    • 例えば:/etc/nginx/ssl/private.key

これは一般的な構造であり、実際のサーバーの構成によっては異なることがあります。ウェブサーバーの設定やファイル配置に詳しくない場合は、プロバイダーのドキュメントを参照するか、サポートに問い合わせて、どのディレクトリに SSL 証明書を配置すべきかを確認してください。

You

了解しました。ありがとうございます。 では、先程あなたに教えてい頂いて /etc/nginx/ssl/ というディレクトリを作成しました。 今教えていただいた内容を見る限り3つのファイルをここにコピーすればいいという理解でいいですか?ChatGPT

ChatGPT

はい、正しいです。/etc/nginx/ssl/ ディレクトリを作成したら、その中に SSL 証明書、中間証明書、秘密鍵の各ファイルをコピーしてください。以下は具体的なコマンドです:

bashCopy code

sudo cp /path/to/downloaded/certificate.crt /etc/nginx/ssl/ 
sudo cp /path/to/downloaded/intermediate.crt /etc/nginx/ssl/ 
sudo cp /path/to/downloaded/private.key /etc/nginx/ssl/

これにより、SSL 証明書、中間証明書、秘密鍵が /etc/nginx/ssl/ ディレクトリにコピーされます。その後、Nginxの設定でこれらのファイルのパスを指定して、SSLを有効にできます。

You

えーと、今はそのコマンドではなく、scpを使用してローカルのデータをサーバーにコピーするというお話でしたよね?ChatGPT

ChatGPT

申し訳ありません。確かに、最初に話していたのは scp を使用してファイルをサーバーにコピーすることでした。ですので、以下の scp コマンドを使用してファイルをサーバーにコピーしてください:

bashCopy code

scp /path/to/downloaded/certificate.crt /path/to/downloaded/intermediate.crt /path/to/downloaded/private.key user@サーバーのIPアドレス:/etc/nginx/ssl/

このコマンドにより、certificate.crtintermediate.crtprivate.key の3つのファイルが /etc/nginx/ssl/ ディレクトリにコピーされます。これでNginxのSSL設定に利用できるようになります。おっしゃる通り、最初には scp コマンドについてお話していました。

You

しつこくすみません。3つのファイルを同時にローカルからサーバーにコピーすることもできますか?ChatGPT

ChatGPT

はい、 scp コマンドでは複数のファイルを同時にコピーすることができます。先程の scp コマンドは、certificate.crtintermediate.crtprivate.key の3つのファイルを同時にコピーしています。ですので、そのまま実行して問題ありません。

You

了解しました。ありがとうございます。早速チャレンジします。ChatGPT

ChatGPT

頑張ってください!何か問題があれば気軽にお知らせください。

You

scp /d/download/letsencrypt.crt /d/download/lets encryptint.crt /d/download/letsencrypt.key root@ipaddress:/ etc/nginx/ssl/ The authenticity of host ‘ipaddress(ipaddress)’ can’t be established. ED25519 key fingerprint is SHA256:AShYWULw4sRPivbULu3oEgq/eoOeVHw0y74bec3TnOc. This key is not known by any other names Are you sure you want to continue connecting (yes/no/[fingerprint])? yes Warning: Permanently added ‘ipaddress’ (ED25519) to the list of known hosts. root@ipaddress: Permission denied (publickey). lost connection やってみましたが失敗したようです。

ChatGPT

エラーメッセージを見る限り、SSH接続の際に公開鍵認証が失敗しているようです。おそらくSCPでファイルをコピーする際にSSHキーが正しく指定されていない可能性があります。

SCPを使用してファイルをコピーする場合、SSHキーの指定を忘れないようにしてください。具体的には、-i オプションを使用してSSHキーのパスを指定することが必要です。以下は修正したコマンドの例です。

bashCopy code

scp -i /path/to/your/private/key /d/download/letsencrypt.crt /d/download/letsencrypt.crt /d/download/letsencrypt.key root@ipaddress:/etc/nginx/ssl/

/path/to/your/private/key は実際のSSH秘密鍵のパスに置き換えてください。もしSSHキーを使わずにパスワードでログインしている場合は、パスワードが必要です。それでも問題が解決しない場合、SSHキーの権限が正しく設定されているか確認してください。

You

ありがとうございます。sshkeyはいつもteratermに渡しているものですか?

ChatGPT

はい、SSHキーを通常はSSHクライアントに渡して接続します。一般的には、sshコマンドやSCP、SFTPなどのSSH関連のツールを使用する際に、SSHキーを指定してサーバーに接続します。以下はその一例です。

bashCopy code

ssh -i /path/to/your/private/key user@server-ip

ここで、/path/to/your/private/keyはあなたのSSH秘密鍵のパスに、userはサーバー上のユーザー名に、server-ipはサーバーのIPアドレスにそれぞれ置き換えてください。

もしTeratermでSSHキーを使用している場合、SCPやSSHを使ったファイル転送も同様にキーを指定して行います。

You

/d/document/sshkey/rikimaru.pem /d/download/letse ncrypt.crt /d/download/letsencryptint.crt /d/download/letsencry pt.key root@:/etc/nginx/ssl/ Warning: Identity file /d/document/sshkey/rikimaru.pem not accessible: No such file or directory. root@5: Permission denied (publickey). lost connection これが実際のファイルパスです。 “D:\document\ssshkye\rikimaru.pem” dが小文字なのでerrorになったということですか?

ChatGPT

はい、エラーメッセージを見る限り、/d/document/sshkey/rikimaru.pem のファイルが見つからないというエラーが出ています。ファイルパスが正確で、しかもそのファイルが存在することを確認してください。

大文字小文字は通常区別されるので、/d/document/D/document は異なるディレクトリと見なされます。もし実際のパスが D:\document\ssshkye\r.pem であるならば、次のようにしてください。

bashCopy code

scp "D:\document\ssshkye\r.pem" "/d/download/letsencrypt.crt" "/d/download/letsencrypt.crt" "/d/download/letsencrypt8.key" root@162.43.18.205:/etc/nginx/ssl/

scp コマンドでファイルをコピーする場合、Windowsのパスにおいてはバックスラッシュ \ よりもスラッシュ / を使う方が扱いやすいです。上記の例ではダブルクォーテーションでパスをくくっていますが、これはパスに空白が含まれている場合に備えています。

You

~# scp “D:\document\ssshkye\rikimaru.pem” “D:\download\lets encrypt.crt” “D:\download\letsencryptint.crt” “D:\download\lets encryp.key” root@:/etc/nginx/ssl/ ssh: Could not resolve hostname d: Temporary failure in name resolution root@: Permission denied (publickey). ssh: Could not resolve hostname d: Temporary failure in name resolution root@: Permission denied (publickey). ssh: Could not resolve hostname d: Temporary failure in name resolution root@: Permission denied (publickey). ssh: Could not resolve hostname d: Temporary failure in name resolution root@: Permission denied (publickey).ChatGPT

ChatGPT

このエラーは、パスに空白が含まれているためにscpが正しく解釈できていないことを示しています。また、D: はパスの一部として解釈されているようです。

Windowsのパスに空白が含まれている場合、エスケープするか、ダブルクォーテーションでくくる必要があります。しかし、scpはWindowsのパスに直接対応しておらず、そのためエラーが発生しているようです。

代替案として、scpを実行するディレクトリを変更してしまう方法があります。例えば、D:\document\ssshkye ディレクトリに移動してからscpコマンドを実行するという方法です。以下は具体的なコマンドです。

bashCopy code

cd /d/document/ssshkye scp r.pem "/d/download/letsencrypt.crt" "/d/download/letsencryptint.crt" "/d/download/letsencrypt.key" root@:/etc/nginx/ssl/

このようにして、scp実行時にいくつかのファイルが含まれるディレクトリに移動してからコマンドを実行してみてください。

You

d/document/ssshkye はローカルのファイルですが、cd? もう少し噛み砕いて説明いただけますか?ChatGPT

ChatGPT

すみません、説明が不足していました。おっしゃる通り、cdはLinuxやUnix系のシステムで使われるコマンドで、Windowsではそのままでは使えません。

Windowsの場合、ファイルエクスプローラーで目的のディレクトリに移動した後、そのディレクトリでscpコマンドを実行するのが簡単です。例えば、エクスプローラーでD:\document\ssshkyeに移動した状態で、コマンドプロンプトを開いて以下のようにコマンドを入力します。

bashCopy code

scp rikimaru.pem "/d/download/letsencrypt32798358.crt" "/d/download/letsencrypt32798358int.crt" "/d/download/letsencrypt32798358.key" root@162.43.18.205:/etc/nginx/ssl/

Windowsコマンドプロンプトでは、パスがスペースを含んでいてもそのまま扱えます。上記のコマンドを実行してみてください。

You

えーと、scpはteratermではなくwindowsのコマンドプロンプトで行うということですか・?

ChatGPT

scpはUnix系のシステムで一般的に使われるコマンドで、Windowsのコマンドプロンプトでは直接は使えません。しかし、Windowsにはscpに似た動作をするプログラムがいくつかあります。

具体的な代替手段としては、以下の方法が考えられます:

  1. SCPコマンドを模したプログラムの利用:
    • PSCPWinSCPなど、SCPに似た機能を提供するWindows用のツールを使用することができます。これらのツールはGUIを提供しており、比較的使いやすいです。
  2. Windows Subsystem for Linux (WSL)の利用:
    • WSLを利用して、Windows上でLinux環境を構築し、そこでscpを利用することもできます。
  3. PowerShellの利用:
    • PowerShellを使用してSSHを利用することも可能です。ただし、少し複雑なスクリプトが必要になることがあります。

もしPSCPやWinSCPを使用する場合は、それぞれの公式サイトからダウンロードしてインストールし、GUIを利用してファイルの転送を行うことができます。

You

すみません。説明が足りなかったかもしれません。そういうことではなくて、あなたがコマンドプロンプトを開いてコマンドを入力してというので確認しました。

ChatGPT

了解しました。その通りです。scpコマンドは通常、Unix系のシステム(LinuxやmacOS)のターミナルで使用されます。Windowsのコマンドプロンプトでは直接は使えません。代わりに、Windows上でSCPを実現する別の方法を利用する必要があります。上記で述べたように、PSCPやWinSCPなどがその一例です。

もしくは、Windows Subsystem for Linux (WSL)を利用して、WSLのターミナルでscpコマンドを実行することもできます。お手元の環境に合わせて、最適な方法を選んでください。

You

今行っていることはローカルのwindowsPCにダウンロードしたファイルをサーバーにアップロードすると言う作業ですよね?それをローカルの環境で行うのかな?と思いまして。 今までのあなたのアドバイスはteratermでコマンドを入力するということだったかと思いますが、突然コマンドプロンプトを開けというので混乱しています。ChatGPT

ChatGPT

申し訳ありません、混乱を招いたようです。ご指摘いただきありがとうございます。確かに、これまでの作業は主にTeratermを使用してサーバーに対してコマンドを実行するものでした。

ただし、scpコマンドは通常はUnix系の環境で使用されるため、Windowsのコマンドプロンプトでは直接動作しません。そのため、scpコマンドを実行する際には、Windows上でUnixコマンドを実行できるツールを使用するか、Windows Subsystem for Linux (WSL)を利用するか、GUIツール(例: WinSCP)を使用するなどの方法があります。

先ほどの指示はscpコマンドを前提としていたため、Teratermを使用してサーバーにファイルをアップロードする方法をお伝えしました。おっしゃる通り、混乱を招いた点について謝罪いたします。お手元の環境に合わせて、scpやそれに代わる手段をご検討いただければと思います。

You

理解が乏しくてすみません。 あなたのアドバイスが無いと前に進めないので。 もう一度教えてください。 先程のscpコマンドはteratermに入力するということでいいですか? 私としては、サーバーにsslの証明書をインストールできればそれで問題ありません。 今ある環境で最も簡単でわかりやすい方法を教えてくださいChatGPT

ChatGPT

申し訳ありませんでした。確認のため、Teratermを使用してファイルをサーバーにアップロードする手順を再度確認します。

以下は、Teratermを使用してサーバーにファイルをアップロードする手順です。この際、Windows上でTeratermを実行していることを前提としています。

  1. Teratermを起動します。
  2. メニューから「File」 > 「SCP」 > 「Send…」を選択します。
  3. “Local Filename” には、アップロードしたいファイルのローカルパスを入力します。例えば、「D:\document\ssshkye\rikimaru.pem」などです。
  4. “Remote Filename” には、サーバー上の目的のディレクトリとファイル名を指定します。例えば、「/etc/nginx/ssl/rikimaru.pem」などです。
  5. “Hostname” には、サーバーのIPアドレスを入力します。
  6. “User” には、サーバーへのログインユーザー名を入力します。
  7. “Password” には、サーバーへのログインパスワードを入力します。

これで、”OK” ボタンをクリックすると、ファイルがサーバーにアップロードされます。同様に他のファイルも送信できます。

これが確認できたら、Teratermでアップロードができるかお試しください。

You

ありがとうございます。sshscpで送信しました。 確認したいです。

TeraTermでファイルをアップロードする

ファイル>SSHSCP

ファイル名左側の…クリックして対象ファイルを選択

to欄にそのファイルを保存するディレクトリを保存

送信すればOK

ここまで

実はすごい簡単なことだったんですが、GPT君とのコミュニケーションがうまく取れず
だいぶ遠回りをしたように思いますが、これでなんとかSSL証明書をVPSサーバーにアップロードできました。
ここからもGPT君に聞きながらサーバー構築していきます。

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